個別株の分析をもう少し
ボラティリティが高いので、平均的にはどの辺にいるのかを1か月集計してみた。
NISA口座は非課税だが、特定口座(NISA以外)は税金が約20%利益確定時にかかるので、特定口座分を区別して管理している。
含み益には特定口座分が含まれる(税引き前)。

日経平均に対して相関が強いことがわかる。

さらに、1か月の推移を統計的にみると±2σで6万円ぐらいあるが、最悪でもプラスとなっている。
(±2σは統計的におよそ95%の確率範囲)

正規化してみる(つまり割合で見る)と銘柄数の影響がそのまま出ていそう。
NISA口座では適度にナンピンができているが、特定口座銘柄が保有期間が短く銘柄数も少ない影響が出ているのではないかと考える。
分散投資が良い、ということがこのことからもいえるのではないかと思う。

